効果的な運動をしたい人必見!失敗しない自分に合うジムの選び方を紹介

ジムで運動すれば効率的に効果を発揮出来るので、短時間で高強度の筋トレをすることが出来るのです。
時間をだらだらかけるのではなく、限界に近い重量を上げられるだけ上げることが重要になります。
目安としては5回から10回程度で限界を感じる重量で、3セット程度行うことが大切です。
休息日を設けることで筋肉を休ませることが出来るので、効果的な効果を狙うのならば休息日は必須になります。
休息日は別の場所を鍛えたり、有酸素トレーニングに切り替えることが最適です。

効果的な運動をしたい人必見!失敗しない自分に合うジムの選び方を紹介

ジムに通うことでスイッチが切り替わり、運動をするためのモチベーションが上昇します。
意識が切り替わることでアドレナリンが分泌されるので、軽い興奮状態になり重い重量でも持ち上げられるようになるのです。
だからこそ自宅でトレーニングするよりも、短時間で集中して運動することが出来ます。
ジムには自宅にはおけないほどの大型で高価なマシンもあり、利用することで無理なく負荷をかけることが出来るのです。
基本はダンベルやバーベルでトレーニングを行い、補助的にマシンを使うことがおすすめになります。

ジムの選び方で重要な5つのポイントとは?

シェイプアップやストレス解消やデトックスや筋肉増強やアンチエイジングや疲労回復や体質改善や体力強化など、ジムに通う目的は人それぞれです。
その目的を果たすことが出来るかどうかはジム選びにかかっていますので、適当に決めるのはご法度です。
ジムの選び方において重要になるポイントは、立地と価格と営業時間と定休日と設備の5つです。
立地についてですが、普段利用している移動手段が車である場合は駐車場の場所をチェックしておくべきですし、自宅からも職場からもアクセスしやすいところを選ぶと無理なく通えます。
価格は相場を見て適正であるかどうかを判断し、費用対効果を考えて選びましょう。
営業時間と定休日が自分の生活にマッチしていないと不便ですので、仕事帰りに行けるかどうかや休日の買い物のついでに立ち寄れるかどうかなどを考えながら決めるべきです。
自分の目的に合った設備が整っているかも大事な要素となりますので、ホームページで確認しておきましょう。

ジムは目標に合ったタイプを選ぶことが大切

スポーツジムには目的に応じて特徴を把握してから入会するのがおすすめであり、自分にマッチングしていない場合には目的が違ってしまう可能性もあります。
たとえば有酸素運動やダンス教室を開催しているお店に、ボディビル系で大会を目指すプレイヤーが入会してもミスマッチを起こす可能性もあるのです。
反対にスポーツジムでダイエットが目標で、ストレッチメニューやヨガなどのプログラム、有酸素運動系のメニューをメインにやりたい人がダンベルと筋トレ系のマシンしかない店に入会してしまってもミスマッチになります。
こうした極端な例だけではなく、スポーツジムにはタイプや傾向があることは間違いありません。
一般的にはファミリー向けやダンススタジオ系、筋トレに特化したボディビル系や高重量を競い合うウエイトリフティング系などに大別されます。
最近はトレーナーに直接指導してもらえるプライベートジムや、24時間営業の店もあるのです。
目的に応じて店を選ぶことが重要です。

ジム選びをするなら通いやすい立地かチェック

ジム選びは料金や設備、サービスの内容を真っ先に確認するものですが、通いやすいかどうかについても大事ではないでしょうか。
この通いやすいというのは人によって条件は異なりますし、何を優先するかによっても評価のポイントは違ってきます。
一般的に共通するのはジムと駅の近くで、公共交通機関の沿線にあるかどうか、駅と徒歩数分で通えるかなどがチェック項目となります。
また公共交通機関の最寄り駅がなくても、バスが利用できて停留所が近ければ、同様に利用しやすいジムだといえます。
立地が良いとそれだけ土地代が高く賃料も高めなので、料金も高く設定されがちです。
しかし、都心部から離れていても公共交通機関やバスが近く、駅や停留所と少し離れたところなら、多少歩くものの利便性を大きく損ねずに料金の安さにも期待できます。
地方にあるジムは、車で通えた方が便利な場合が多いので、駐車場完備で駐車料金が発生しないところが使いやすくて便利ではないでしょうか。

都合の良い時間に通えるジムを選ぶ

都合のよい時間に通うことができるジムを選ぶととても便利です。
人によって、都合のよいときには違いがあります。
昼間仕事を行っている方は、夜自由になる時間があるため夜に通うことができます。
また夜勤で働いている方の場合には、朝や昼にジムに通うことになります。
それぞれの方によって過ごし方が異なっているため、それに合わせて通うことができるジムを選んでみるとよいでしょう。
特に夜間でも営業しているところだと通いやすくなっています。
深夜に営業しているジムであれば、仕事が夜遅くに終わる人でも問題なく通うことが可能です。
しかもいつまでも営業を行っているので、余裕をもって運動していくことができます。
十分に運動を行いたいという方も満足しやすくなっています。
もちろん深夜だけではなく昼間も営業しているところに通えば、主婦の方も育児や家事の合間に通うことが可能です。
都合のよいときに通うことができれば、負担を感じることなく通えるでしょう。

著者:塩野要

筆者プロフィール

神奈川県横浜市生まれ。
仕事終わりのヨガで体質改善、ストレス解消ができ毎日スッキリです。
横浜のジム